腰痛体操

無理せず毎日続けて腰痛になりにくい身体を作ろう

腰痛は内臓の病気が原因となっていることもありますが、加齢によるもの、激しい運動や重労働、ストレス、姿勢の悪さなどが関係しています。

 

ここでお話しする腰痛体操は、腰の痛みをとるものではなく、腰痛になりにくい身体をつくることが目的ですから、無理をしないで気長に続けることがポイントです。

 

では、腰痛の改善のために、どうぞ読んでみてください。

 

 

あなたの周りに「腰痛」で悩んでいる人はいませんか?
「腰痛」の悩みを抱えている人は思いのほかたくさんいますから、どんな「腰痛体操」を行えば良いのか、話題にのぼることも多いと思います。

 

自治体が主催する体操教室のメニューにも「腰痛体操」が加えている所が多いことから、それだけ腰痛に悩まされている人が多いことがうかがえますね。

 

「腰痛体操」の目的は、腰痛になりにくい身体をつくるということです。
腰の痛みをやわらげるための体操であって、体操をすることで「腰痛」が治るわけではない、ということに注意してください。

 

「腰痛体操」は、まず、軽くストレッチをして固くなった筋肉をほぐすことからはじめましょう。
血行を促進させ、新陳代謝を高めながら、弱くなってしまった筋肉を鍛えるように、ゆっくり、丁寧に行います。

 

1.腰と背中を伸ばす体操を行います。
イスに浅く腰掛けて、背筋を伸ばします。
足は開いて腰掛けましょう。
息を吐きながら、頭が両足の間に入るぐらいに、静かに上半身を曲げてゆき、ゆっくり3つ数えてから上半身をもとに戻します。

 

2.背筋・両腕・肘を伸ばす体操です。
イスに深く腰掛けて、息を吸いながら、上半身を静かに後ろにそらせてゆき、息をとめて3つ数えたら、息を吐きながらもとに戻します

 

「腰痛体操」のポイントは、決して無理をしないことです。
とても簡単な体操ですが、体のあちこちを伸ばすストレッチが少しずつ筋肉に働きかけてくれますから、毎日、定期的に続けてみましょう。

 

インターネットを見てみると、「腰痛」に関する詳細な情報や、「腰痛体操」について紹介しているサイトがたくさんあります。
腰痛改善に向けて、できるだけ多くの情報を収集してみましょう。

 

 

昔は高齢の方が多かったのですが、この頃は20〜30代にも腰痛の悩みを抱える方が増えてきています。
腰痛の原因の中に「姿勢の悪さ」が挙げられていますが、長時間おなじ姿勢でいること(デスクワークで一日中座り続けたり、車の運転をすること等)は、腰にかなりの負担をかけています。
1時間ごとに体操をするなどして、腰痛を防ぐようにしましょう。

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