ウォーキングの消費カロリー

摂取したカロリーはウォーキングで消費しよう

健康維持のために、必須な栄養はしっかり摂り、余分なカロリーは「適度な運動」で消費することが大切です。

 

体脂肪を燃焼させるためには、激しい運動を短時間おこなうよりも、有酸素運動を一定時間続ける方が有効ですから、ウォーキングは実に適した運動です。

 

ここでは、ウォーキングの消費カロリーについて書いてありますので、自分のペースを把握するためにも、ぜひ、読んでみてください。

 

 

「おいしいものを食べたい」という欲求は人間なら誰でも持っていると思いますが、欲求のおもむくままに食べていては、体重が増えて肥満の心配が出てきますし、いずれ健康にも支障をきたしてしまいます。
「おいしいもの」というのは何故か高カロリーのものが多いのですが、我慢して「おいしいもの」をまったく食べないというのも、かなりストレスが溜まってしまいます。

 

そこで、ほどほどに「おいしいもの」を食べて、摂取したカロリーは“ウォーキング”で消費するようにしましょう。
ウォーキングは、年齢を問わずに誰でも行うことができますし、ふだん運動をしていない人でも気軽に始めることができるというメリットがあります。

 

では、ウォーキングでどれくらいのカロリーを消費することが出来るのか、例を挙げてみていきましょう。
消費カロリーの計算方法は様々ですが、簡単なカロリー計算の方法として

 

0.105×体重×運動時間(分)

 

で算出できます。

 

ショートケーキ1個のカロリーはおよそ250キロカロリーですから、このカロリーを消費するためには、体重が50キロの人だと約50分のウォーキングが必要になります。

 

成人女性の場合、一日に必要な摂取カロリーは1800キロカロリーですから、余分に摂取した分をうまく消費していかないと、体内に脂肪として蓄積され、結果的に太ってしまいます。
最近では、消費カロリー表示機能が搭載されている万歩計がありますから、どれだけカロリーを消費できたのか、その場ですぐに確認することができて便利ですね。

 

ウォーキングは、定期的に継続することがポイントですから、無理せず、楽しく続けて、健康で美しい体型を維持していきましょう。

 

 

万歩計は、種類も機能も豊富になってきました。
消費カロリーが目に見えて分かるので、やる気も出てきますから、一つ持っていると便利なウォーキングアイテムですね。

 

 

余計なカロリーを摂り続けると太ってしまいますし、結果的に、健康にも支障をきたしてしまいます。
体に必要な栄養はしっかり摂りながら、適度な運動でカロリーを消費して、健康な体をつくっていきましょう。

ウォーキングの消費カロリーってどれぐらい?関連エントリー

ウォーキングはおすすめです
年齢や性別を問わず、誰でも手軽にできる「適度な運動」として、ウォーキングはおすすめです。
ウォーキングの効果は?
ウォーキングから得ることができる効果についてご紹介します。
生活にウォーキングを取り入れる方法
「適度な運動」は継続することが大切なポイント。 暮らしの中にウォーキングを取り入れる方法を紹介します。
ウォーキングシューズについて
足への負担を軽減するためにも、自分の足に合った「ウォーキングシューズ」を選ぶことが大切です。
ウォーキングはダイエットに最適
場所や時間を選ばずに、毎日続けやすいウォーキングは、ダイエットに最適な運動です。
ウォーキングマシンを買うメリット
ウォーキングの効果や、ウォーキングマシンのメリットについてご紹介します。